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この方の場合は、前歯2本が差し歯で機能的、審美的にもあまり状態が良くなく、来院されました。 歯根が黒ずんでおり、機能的、審美的な回復のためにインプラントを選択。 |
分析の結果、即時負荷インプラントが可能と判断し治療を行いました。
健全な硬軟組織が存在すれば抜歯後、即時負荷インプラントは有効な選択肢で、患者様にとっては多くのメリットがあります。
治療期間の短縮だけでなく、歯肉や顎骨が退縮することがないので審美的なメリットも大きいのです。
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CT検査による3次元投影法(SIM/plant) 正確なインプラントの埋入には、CTによる立体的な画像解析が不可欠です。 長期的な予後だけでなく、手術の安全性を確保する為にも大いに役立ちます。 |
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3次元的に埋入位置、角度、深度を分析し、患者様の希望に合わせた補綴物の選択などを技工士と連携しながら決定していきます。 |
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治療後 このケースでは、最終補綴物はオールセラミッククラウンです。 金属を使わない人工歯ですから、透明度もあり天然歯に近い質感を出すことができます。 自然で美しい仕上がりは、歯科医師と歯科技工士による技術の結晶です。 |
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治療5年後 治療5年後の経過です。 歯茎が更に回復し、審美性が向上しています。 |