機能性の追及

口腔内に限らず、『健康』とは“全体”のバランスによって成り立っています。現代社会に氾濫する情報の多くは、全体を無視した局部的な性質、問題を指摘するばかりですが、それでは本当の意味での健康に辿りつくことはできません。

これまでの歯科医療は、修理中心の治療といわれ、局部的な症状、欠陥をその都度治すというものでしたが、これでは継ぎ接ぎだらけの道路と同じで長持ちしません。
顎間接や筋肉、舌の動き、1本1本の歯と、それが並ぶことで生まれる歯列、噛み合せ、歯を支える骨や歯茎などの組織、こういった全ての機能が調和して、初めて口腔内の健康が実現するのです。
当院のインプラントは、そういった全ての機能性を調和させる、治療手段の一つなのです。

審美性の追及

美しさ(審美性)とは、人と人とがコミュニケーションをとる上で、欠かせないものです。
その審美性の回復において、ジルコニアやオールセラミックスといった、審美性に優れた材料を用いて治療を行うことは確かに大切です。
しかし、当院で最も重要視しているのは、インプラントが周りの歯の形態、色調、歯肉や骨と連続性をもって調和していることです。

例えば、当院で使用する技工物は、周りの歯との調和を図ったものも選択可能ですので、どれがインプラントか分からないほどの自然さを誇ります。
このような年齢にあった調和の取れた技工物は、主にヨーロッパで人気のデザインです。


また、抜歯後しばらくしてから前歯のインプラントを行うと、歯茎の下の骨が減少しているため、インプラントの露出量が増え、その箇所だけが長く見えてしまいます。

この問題を解決し、審美的なインプラントを実現するために、当院では骨移植や再生療法などをインプラントと併せて行っています。

詳しくは、審美インプラントをご覧下さい。


さらに当院では、歯並び、顔に対しての歯の位置、噛み合わせ、さらに身体への影響までも入念に考慮し、あなただけの最適な治療計画をご提案いたします。

予知性の追及

インプラントは、治療さえしてしまえばそこで終わり、というものではありません。
『長持ちする』というメリットのあるインプラントですが、メンテナンスの有無でその寿命は変わってきます。
インプラントのメンテナンスにおいては、『細菌感染』と『咬合』のコントロールが非常に重要になります。インプラント周囲炎や、噛みあわせが悪くて歯軋りをしたりすると、インプラントの寿命は短くなってしまうのです。

当院では予知性を考え、小まめにメンテナンスを受けていただける体制作りのほかに、「すぐにダメになってしまったらどうしよう」という心配をお持ちの方にも安心して治療を受けていただけるよう、10年保障制度を設けております。


患者様中心の医療

患者様が望む治療は、時間的な要因、経済的な要因、身体的な要因などによって異なってくるのではないでしょうか。 当院では、治療の主役は患者様であると考えています。
私たちは最高の技術と知識を駆使して、皆様の状態を正確に把握し、

・現在の患部の正確な状態
・現代の歯科医療で最善と思われる選択肢
・その治療のリスクや他の選択肢

こういった情報を患者様に提示いたします。

これは、インフォームドコンセントと呼ばれる取り組みです。
歯科医院がどのようなスタンスで治療に取り組んでいるのか、インフォームドコンセントによって把握することも可能です。

遠方からお越しの方へ

当院には、日本全国から、また海外からご来院される方もいらっしゃいます。
そういった患者様に喜ばれているのが、即時インプラントという、日帰りでのインプラントです。
適応となるケースは限られますが、その日の夕食から食事を快適に楽しめるとのことで、大変喜ばれております。
また、トップツアー東急観光株式会社の元、宿泊施設のご予約や観光などの手配も承っておりますので、遠方からのご来院をお考えの方も、お気軽にお問い合わせ下さい。

痛みが気になる方へ

ほとんどの方は、ボルトを骨に埋め込むというイメージから、インプラントに「痛い・怖い」という印象をお持ちではないでしょうか?
しかし、当院では静脈内麻酔による無痛治療により、痛みや怖さと無縁のインプラントが可能です。 この静脈内麻酔には、鎮痛、鎮静効果がありますので、不安な気持ちも緩和され、リラックスした状態で治療を受けられます。全身麻酔とは異なり、ぼんやりとした意識を保ちつつも、呼吸などの生体機能は失われないというメリットも持ち合わせています。
また、当院では術後に発生する可能性のある痛みまでも軽減できるよう、患者さんとのカウンセリングから、手術環境・使用する器具1つ1つの衛生管理に至るまで、徹底したこだわりをもって治療にあたります。
詳しくは、本当の無痛治療をご覧下さい。