より早く、より美しく、快適に

世界的に見て現代のインプラントの流れは、機能するのは当たり前、いかに短期間に美しく行なうかというところにまで来ています。

私達は機能性と審美性はそれぞれ別々の要素ではなく、同時に存在していると考えます。美しいものは機能的であって、機能的なものは美しいのです。機能的なバランスに優れた治療は自然と美しくなるものなのです。

インプラントが必要な歯は既に歯周病によって歯肉や顎骨が減少していたりしてそのままでは審美性に欠けるケースが多々あります。
機能性、予知性の向上とも連動しますが、骨量を増やす為の骨移植や骨再生療法、インプラント周囲の歯肉の造成などを駆使して審美的にも優れた治療を実現しています。

技工物の質、歯科技工士の質も機能性と審美性に大きく影響します。

当院ではドイツ歯科技工マイスターの大畠一成氏、及びDieter Lingweiler氏のラボとの提携により、質の高い技工物を提供することが可能です。

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提携先歯科技工所
デンテックリングバイラーのご紹介