卓越した技術で、最先端材料の力を引き出す

近年、歯科医療は目覚ましい発展を遂げ、現在までのところ、多くの最先端の診療機器が登場しております。CT撮影機によるインプラント治療、 CAD/CAMによるセラミックス修復物、マイクロスコープによる根管治療、メタルフリーのオールセラミックス、組織再生療法材などです。

しかしながら、虫歯の細菌は根絶されることはないため、虫歯を削り、型を取り、詰め物をするという、基本的な修復行為も無くなりません。歯科医院のホームページを見るとオールセラミックスの種類やポーセレンインレーなど材質のことばかり宣伝されていますが、肝心なのは歯の削り方や型の取り方といった、それぞれの歯科医師の基本的な技術です。

例えば、型の取り方一つにしても、当院ではこだわりを持った手法を取っています。



いくら最先端の材料で治しても型がしっかり採れていなければ土台になる歯にぴったり合わず、そこから虫歯になったり、歯槽膿漏になったりするので最先端の材料の意味は全くなく、ただ白いだけのバケツと一緒です。精密な歯の形成と型取りができる歯科医師の技量があってこそ、最先端の材料の意味がでます。それがなされていないものは100%全く無意味と断言します。

また、適切な根管治療、歯周病の治療も重要です。
これらをしないで修復物を被せることは基礎をしっかりしない家を建てるようなものであり、いくら立派な家を建てたとしてもすぐに崩れることは容易に想像できると思います。

当院は高い技術をベースに最新の機材と材料を使用しています。また高い技術水準を保つため定期的な研修、 ミーテイングを行うことによりそのレベルを維持しています。